潟大学工学部80年の歩み
大正12年(1923)12月10日 長岡高等工業学校設置。校長 福田為造先生。
大正13年(1924)4月 電気工学科,機械工学科,応用化学科,113名入学。
昭和2年(1927)3月 第一回卒業生81名。
昭和14年(1939)6月 精密機械科,工作機械科増設され,入学式。
昭和16年〜20年 戦争の為に繰り上げ卒業。
昭和19年(1944)3月28日 長岡工業専門学校に改名。
昭和19年(1944)4月 新学科に変更。
機械科(甲組,乙組,丙組),化学工業科。
昭和21年(1946)6月 工作機械科は廃止され,精密機械科分科。
昭和24年(1949)5月31日 新潟大学発足。本校は包括され, 新潟大学工学部となる。機械工学科,精密機械工学科,電気工学科,工業化学科が設置される。
昭和24年(1949)7月 工学部入学式。
昭和25年(1950)4月 精密機械工学科を精密工学科と改称。
昭和26年(1951)3月 長岡工業専門学校廃校。27年の歴史を閉じる。
昭和31年(1956)4月 工学専攻科を設置。
昭和35年(1960)4月 化学工学科設置。工業化学科を応用化学科に改称。
昭和38年(1963)4月 電子工学科設置。
昭和41年(1966)4月 大学院工学研究科設置(修士課程)。工学専攻科廃止。
昭和42年(1967)4月 土木工学科設置。
昭和45年(1970)4月 雪氷工学研究室設置。
昭和47年(1972)4月 雪氷工学研究施設設置。
昭和52年(1977)4月 情報工学科設置。
昭和53年(1978)4月 雪氷工学研究施設,積雪地域災害研究センターへの移管。
昭和54年(1979)4,5月 長岡から新潟への第一次移転。電気,電子,情報,応化,化工,共通,管理部。
昭和55年(1980)4,5月 第二次移転。機械,精密,土木。
昭和56年(1981)4月 建築学科設置。
昭和61年(1986)4月 大学院工学研究科生産科学専攻設置(後期3年博士課程)。
昭和62年(1987)4月 大学院工学研究科生産科学専攻は,大学院自然科学研究科生産科学専攻が設置され,移行。
平成元年(1989)4月 工学部の9学科が改組され,5大学科(機械システム工学科,電気電子工学科,情報工学科,化学システム工学科,建設学科)となる。
平成6年(1991)4月 新潟大学地域共同研究センター設置。
平成5年(1993)4月 財団法人新潟工学振興会設立。
平成6年(1994)4月 機能材料工学科設置。
平成10年(1998)4月 福祉人間工学科設置。
平成13年(2001)2月 「新潟大学工学部80周年記念事業期成会」の認可。新潟大学科学技術交流悠久会館の建設等を目的に募金活動中(募金免税対象)。
同窓会も悠久会館建設のための「80周年記念事業募金」を実施中。
平成13年(2001)11月 株式会社新潟テイーエルオー設立。
平成15年(2003) 新潟大学工学部創立80周年。
80周年記念全国総会(8月3日長岡で開催)。